看護師がよく使う略語

略語
看護師がよく使う略語やその意味について説明していきます。

医療の現場では「タキる」、「ワゴる」などをはじめとした略語をよく耳にします。そういったものは一般社会ではまず使用する言葉ではないので、慣れるしかないと思います。略語やその意味をお伝えしますので参考にしてみてください。

①「タキる」

頻脈になることを意味します。「TACHYCARDIA」という頻脈を意味する英語から「TACHY」と日本語の動詞につく「る」をくっつけて「タキる」という略語になったと考えられます。

②「ワゴる」

迷走神経反射を意味します。「VAGOVAGAL REFLEX」という迷走神経反射を意味する英語と日本語の動詞につく「る」をくっつけて「ワゴる」という略語になったと考えられます。

③「デルマ」

皮膚科を意味します。「DERMATOROGIE」というドイツ語から始めの三文字分をとってデルマと略して使用していると思います。他科の併診依頼でよく使うことのある科なので耳にする機会も多いかと思います。

④「N科」

精神科を意味して使用します。

⑤「ウロ」

泌尿器科を意味します。「UROLOGY」というドイツ語に由来するようです。その始めの二文字をとってウロと略されると考えられます。

まとめ

看護師として働いてきた中でよく耳にする略語について紹介してきました。略語を使うことがいいこととは思いませんが、共通言語として知っておく必要はあるかと思いますので、知識として持っておくと役に立つと思います。


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